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植物乳酸菌と免疫力

植物乳酸菌と免疫力アップの食事

植物性乳酸菌は免疫力に強い

植物性乳酸菌は善玉菌を増やして免疫力を高めますが、それ以外の食事からも免疫力を高めることが大切です。体内環境を整える食べ物、菌の侵入を防ぐ食べ物、体温を上昇させる食べ物が免疫力アップにつながります。この中でも特に体温を上げることは免疫力アップにつながります。免疫力は36.5℃ほどの体温の時正常に働きますが、1℃下がると30%低下し、反対に1℃上がると最大で5‐6倍にもアップすると言われています。

免疫力アップといえば、まずニンニクですね。ニンニクの成分アリシンには強力な抗菌・殺菌作用があり72種類もの感染症を防ぐと言われています。1日の目安量は2‐3片程で、油で炒めて調理することで体への吸収力が高くなります。

生でも加熱しても効果が高いのはショウガで、1日の目安量は10gです。生の状態ではショウガの辛み成分であるジンゲロールが抗菌作用が高く免疫力アップに有効ですが、摂り過ぎると体温を下げてしまいます。加熱するとジンゲロールがショウガオールに変化するため免疫力アップの効果は落ちてしまいますが、血行促進し体を温めて免疫力を高めることができます。

オリゴ糖や納豆は体内環境を整えて免疫力を高めます。納豆は腸内の善玉菌を増やしますし、オリゴ糖はその善玉菌のエサにもなります。葉物野菜のレタス、白菜、小松菜、ほうれん草は食べることで体内ではTNF-aという成分が作られて免疫力を高めます。鶏むね肉に含まれるイミダペプチドには疲労回復効果や、筋肉疲労を防ぐため、免疫力を高めることと関係があるとされています。

また飲み物の中でも緑茶は免疫力を高めるカテキンを多く含みますし、ルイボスティーやプーアル茶は体内環境を整えてくれます。温かい状態で飲むことで、体温を上げる効果にも期待ができますね。

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