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植物乳酸菌と免疫力

免疫力が低下する仕組み

免疫力は細菌に抵抗する力

免疫力というのは、元々体に備わっている自己防衛のシステムのことです。正常に免疫が働いている状態では、免疫が体内に侵入したウイルスや細菌をやっつけますので、風邪やインフルエンザのようなウイルスが原因の病気にかかることはありませんし、たとえかかっても重症化することなく済みます。

ですが免疫力は様々な原因で低下してしまいます。体内で作られるため加齢による器官の機能低下により免疫細胞の活力がなくなることは大きな原因です。免疫細胞を活発にするグルタチオンは加齢と共に低下してしまいます。それ以外にも現代は外的な要因や生活習慣が原因で昔の人と比べて免疫力が低下しています。

外的要因としては環境汚染やウイルス、病原菌です。これらは皮膚や口、鼻から体内に侵入して免疫力を低下させてしまいます。睡眠不足、運動不足、偏った食生活や喫煙、飲酒の習慣、ストレスなどは自律神経のバランスを崩してしまい免疫力を低下させる原因になります。

<免疫力が落ちているかも?>
しっかり寝ても疲れがなかなか取れない、口内炎やヘルペスなどに悩まされる、風邪が治り辛くなった、季節の変わり目に調子を崩す、などの症状がある場合、免疫力が低下していることが考えられます。

免疫力の低下は外からやってくるウイルスや細菌を攻撃する力の低下ですので、ウイルスを排除して増殖を防ぐことが出来ず、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、一度かかると重症化する、治りが悪くなるなどの影響が現れてきます。

また免疫力が低下することで起きるのは体の不調だけではなく、免疫力の低下から引き起こされる病気もあります。免疫細胞には日々生まれるがん細胞を攻撃して排除する役割があります。ですが免疫力が低下するとがん細胞をやっつけられなくなり、がん細胞が増殖して最終的にはがんを発症することもあります。

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